問題.
あさぢふの
をののしのはら
しのぶれど
下の句は?
正解は…
正解:あまりてなどかひとのこひしき
===浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど あまりてなどか 人の戀しき(参議等)===
===「低い茅がまばらな野原に生える細くて背の低い竹のように忍んでいますが、あの人への恋しさが溢れ出す」というような意味の歌です。===
===ここに登場する「茅」は、年に2回行われる「大祓」のうち6月の「夏越の祓」において、神社に設置された茅の大きな輪をくぐる「茅の輪くぐり」に使われるものです。===
===年に2回の「大祓」のもう一つは「年越しの祓」で、大晦日に一年の厄災を払い清める神事。もうすぐ今年も終りを迎えますが、しっかりと厄災や穢れを祓い、良い新年を迎えたいですね。===
===「低い茅がまばらな野原に生える細くて背の低い竹のように忍んでいますが、あの人への恋しさが溢れ出す」というような意味の歌です。===
===ここに登場する「茅」は、年に2回行われる「大祓」のうち6月の「夏越の祓」において、神社に設置された茅の大きな輪をくぐる「茅の輪くぐり」に使われるものです。===
===年に2回の「大祓」のもう一つは「年越しの祓」で、大晦日に一年の厄災を払い清める神事。もうすぐ今年も終りを迎えますが、しっかりと厄災や穢れを祓い、良い新年を迎えたいですね。===
百人一首とは?
百人一首とは百人の歌人の和歌を一首ずつ集めた秀歌撰です。その中でも中でも『小倉百人一首(藤原定家が京都・小倉山の山荘で選んだとされる)』は百人一首の代名詞とも言えるほど浸透しています。

