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北海道日本海側は週明けにかけて積雪が増加

2020/11/28 15:54 ウェザーニュース

冬型の気圧配置となっている今日28日(土)は、北海道の日本海側を中心に雪が降っています。まだ、それほど強くはなく、15時までの12時間で降った雪の量は、5cmに満たない所がほとんどです。

ただ、明日以降は北日本を中心に上空の寒気が次々に流れ込むため、雪が降りやすくなり、週明けにかけて北海道の日本海側や本州日本海側の山沿いで、積雪が増加する見込みです。

山沿いでは週明けにかけて30cm以上の積雪増

12月1日(火)にかけての積雪の予想
12月1日(火)の夜までに予想される雪の量は、北海道日本海側の広い範囲で10cm以上となっています。内陸の山沿いでは30cmを超えるようなまとまった雪が降る見込みです。

また、本州でも山間部は10cm以上の積雪が予想されます。雪の降る時間が長く、局地的にはこれよりも多い雪となる可能性がありますので、雪が積もったら、こまめの除雪を行うようにすると良さそうです。
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参考資料など

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
ウォーリーさん