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小倉百人一首

2020/12/08 09:21 ウェザーニュース

季節や自然、人々の日常など様々なことを三十一文字で綴った百首の和歌。百人一首の札を使った競技かるたは、日本の伝統文化として海外でも知られています。

問題.

ほととぎす
なきつるかたを
ながむれば

下の句は?


正解は…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

正解:ただありあけのつきぞのこれる

===ほととぎす 鳴きつる方を 眺むれば ただ有明の 月ぞ残れる(後徳大寺左大臣)===

===「ほととぎすの鳴き声が聞こえた方を見てみたが、空には明け方の月が残っているばかりだった」というような意味の歌。ほととぎすは「目に青葉 山ホトトギス 初ガツオ」と言われ、初夏を代表する季語の一つです。===

百人一首とは?

百人一首とは百人の歌人の和歌を一首ずつ集めた秀歌撰です。その中でも中でも『小倉百人一首(藤原定家が京都・小倉山の山荘で選んだとされる)』は百人一首の代名詞とも言えるほど浸透しています。