問題.
あきかぜに
たなびくくもの
たえまより
下の句は?
正解は…
正解:もれいづるつきのかげのさやけさ
===秋風に たなびく雲の 絶間より もれ出づる月の 影のさやけさ(左京大夫顕輔)===
===「雲が秋風に流されてできた隙間から、もれ出た月の光のなんと澄んだことでしょう」というような意味。季節柄の心情変化などが反映されている部分もあるかと思いますが、実際に秋の空気には水蒸気が少なく、さらに春よりも土やホコリが舞いにくいため、空気が澄んでいるんですね。===
===「雲が秋風に流されてできた隙間から、もれ出た月の光のなんと澄んだことでしょう」というような意味。季節柄の心情変化などが反映されている部分もあるかと思いますが、実際に秋の空気には水蒸気が少なく、さらに春よりも土やホコリが舞いにくいため、空気が澄んでいるんですね。===
百人一首とは?
百人一首とは百人の歌人の和歌を一首ずつ集めた秀歌撰です。その中でも中でも『小倉百人一首(藤原定家が京都・小倉山の山荘で選んだとされる)』は百人一首の代名詞とも言えるほど浸透しています。