問題.
かくとだに
えやはいぶきの
さしもぐさ
下の句は?
正解は…
正解:さしもしらじなもゆるおもひを
===かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしも知らじな もゆる思ひを(藤原実方朝臣)===
===想いを募らせる恋の歌。「いぶき」とは伊吹山(滋賀県と岐阜県にまたがる山)のことで、「さしも草(ヨモギ、お灸に使うもぐさの原料)」が名産だそうです。===
===和歌の世界では「さしも草」と「もゆる(燃ゆる)」は縁語となっていますが、ヨモギは気血の通りを良くして体を温めてくれる効果があり、昔からそのような認識が浸透していたのかもしれませんね。===
===想いを募らせる恋の歌。「いぶき」とは伊吹山(滋賀県と岐阜県にまたがる山)のことで、「さしも草(ヨモギ、お灸に使うもぐさの原料)」が名産だそうです。===
===和歌の世界では「さしも草」と「もゆる(燃ゆる)」は縁語となっていますが、ヨモギは気血の通りを良くして体を温めてくれる効果があり、昔からそのような認識が浸透していたのかもしれませんね。===
百人一首とは?
百人一首とは百人の歌人の和歌を一首ずつ集めた秀歌撰です。その中でも中でも『小倉百人一首(藤原定家が京都・小倉山の山荘で選んだとされる)』は百人一首の代名詞とも言えるほど浸透しています。

