問題.
はるのよの
ゆめばかりなる
たまくらに
下の句は?
正解は…
正解:かひなくたたむなこそをしけれ
===春の夜の 夢ばかりなる 手枕に かひなく立たむ 名こそ惜しけれ(周防内侍)===
===昨日出題の歌と同じ「名こそ惜しけれ」が使われ、やはり恋によるつまらない浮名・悪評を案じる歌となっています。冒頭の「春の夜の夢」が、「短い」「儚い」ことを表しています。===
===昨日出題の歌と同じ「名こそ惜しけれ」が使われ、やはり恋によるつまらない浮名・悪評を案じる歌となっています。冒頭の「春の夜の夢」が、「短い」「儚い」ことを表しています。===
百人一首とは?
百人一首とは百人の歌人の和歌を一首ずつ集めた秀歌撰です。その中でも中でも『小倉百人一首(藤原定家が京都・小倉山の山荘で選んだとされる)』は百人一首の代名詞とも言えるほど浸透しています。

