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小倉百人一首

2020/11/15 09:50 ウェザーニュース

季節や自然、人々の日常など様々なことを三十一文字で綴った百首の和歌。百人一首の札を使った競技かるたは、日本の伝統文化として海外でも知られています。

問題.

わびぬれば
いまはたおなじ
なにはなる

下の句は?


正解は…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

正解:みをつくしてもあはむとぞおもふ

===侘びぬれば 今はた同じ 難波なる 身をつくしても 逢はむとぞ思ふ(元良親王)===

===百人一首で最も多い恋の歌の一つ。「身をつくし」とかかっている「澪漂(みおつくし)」とは、川の河口などに開かれた港で座礁防止のためなどに設置される航路を示す標識のことです。===

百人一首とは?

百人一首とは百人の歌人の和歌を一首ずつ集めた秀歌撰です。その中でも中でも『小倉百人一首(藤原定家が京都・小倉山の山荘で選んだとされる)』は百人一首の代名詞とも言えるほど浸透しています。