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季節の進みは依然としてゆっくりも北から冬の気配(気象庁1か月予報)

2020/10/29 16:17 ウェザーニュース

今日29日(木)、気象庁は10月31日から11月30日までの1か月予報を発表しました。北日本は気温が平年並みに戻る時期があり、冬の気配が強まってきます。西・東日本は引き続き季節の進みがゆっくりです。

寒気の南下は一時的 季節の進みは依然ゆっくり

この先1か月の気温
11月に入ると北日本を中心に寒気の流れ込みやすい時期があります。1か月の平均気温は平年より高い予想ですが、冬の気配を感じられる日が増える見込みです。

西日本、東日本までは寒気が南下しにくく、平年並みか平年に比べると高い予想となっています。秋から冬に向けての季節の進みはゆっくりです。

降水量は平年並みか少ない 太平洋側で晴れる日多い

この先1か月の降水量
寒気が南下するタイミングでは冬型の気圧配置となるため、日本海側では雨や雪が降りやすくなります。

1か月の降水量は関東甲信と東北太平洋側で平年並みか少なく、そのほかの各地は平年並みの予想です。

西日本~東日本の太平洋側は平年と同様に、晴れの日が多くなる見込みです。段々と市街地でも見頃を迎える紅葉を、青空の下で楽しむことが出来ます。
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