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東京で33℃、山梨では猛暑日に 秋雨前線が季節を二分

2020/09/18 15:12 ウェザーニュース

今日18日(金)は秋雨前線の北と南で季節が二分されました。前線の南側に入り、日差しが届いた関東甲信を中心に気温が上がり、季節外れの猛暑日になった所があります。
各地の最高気温を見ると、太平洋側と日本海側で二分されています。秋雨前線の南側で暖かな空気が流れ込んだ関東以西の太平洋側で30℃を超えた所が多い一方、前線の北側で雨が降った日本海側は25℃に届いていない所がほとんどで、福岡は10月下旬並みの22.5℃です。

全国で最も気温が上がった山梨県南部町は35.0℃と猛暑日を記録。全国で見ても35℃以上を観測するのは9日(水)以来になります。そのほか、東京都心は33.4℃、水戸で34.1℃と夏が戻ってきたような暑さでした。

明日は前線南下で真夏日ほぼなし

明日19日(土)は秋雨前線が本州の南の海上まで南下するため、太平洋側の気温は今日よりも大幅に下がります。

関東は雨が降ることもあり特に気温差が大きく、東京は今日に比べて7℃も低い26℃の予想です。日々の気温変化が大きくなっていますので、体調の管理にお気をつけください。

日差しが戻る西日本も30℃を超える所はほとんどなく、真夏日になるのは沖縄くらいです。
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