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熱中症警戒アラートが発表中の千葉・鴨川は35℃を超え猛暑日に

2020/08/08 12:38 ウェザーニュース

今日8日(土)は強い日差しが照りつけている関東から西の太平洋側で気温が高く、一部ではすでに35℃を超えています。

すでに猛暑日の所も

西日本、東日本の太平洋側は高気圧の圏内で今日も晴れています。強い日差しで気温が上がり、12時30分までに全国で最も気温が高い千葉県鴨川市は35.8℃、宮崎市では35.4℃と早くも35℃以上の猛暑日です。

東京都心周辺は予想よりも雲が多い分、気温の上昇は鈍く、昨日ほどの暑さではありません。東京は31.1℃で、日差しによる暑さより、蒸し暑さが勝っています。

千葉県と神奈川県には熱中症警戒アラート

8日(土)午後の暑さ指数(WBGT)
午後も太平洋側を中心に気温の高い状態が続く見込みで、暑さ指数(WBGT)が危険レベルに達する所が多くなります。千葉県と神奈川県には熱中症警戒アラート、東海や近畿など13の府県には高温注意情報が発表されており、熱中症の危険性が高くなる見込みです。

屋外で活動する時だけでなく、室内でも熱中症になりやすい暑さですので、しっかりと対策を行ってください。
» 今の熱中症危険度は?

熱中症レーダーで暑さ指数をチェック

ウェザーニュースアプリのレーダータブから切り替え可能な「熱中症レーダー」では、熱中症予防の目的でつくられた指標「暑さ指数(WBGT)」をマップで確認できます。
警戒(WBGT25℃〜)・厳重警戒(28℃〜)・危険(31℃〜)に加え、「熱中症警戒アラート」レベル(33℃〜)の4段階で表示され、その日の熱中症の危険度がひと目でわかります。

24時間先までの予想もご覧いただけるようになるので、勤務先や移動先の予想も確認することができます。
熱中症の危険性が非常に高い予報が出ている場合は、外出を避けて冷房の効いた涼しい室内で過ごすようにするなど、対策にお役立てください。
» 熱中症レーダーを見る
» アプリをダウンロードして見る

参考資料など

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
なっちゃんさん