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西之島で噴火 気象衛星も噴煙を捉える

2020/06/14 13:25 ウェザーニュース


気象庁は9時40分に小笠原諸島の西之島が噴火したと発表しました。噴煙の高さは火口上約2,600m。気象衛星ひまわりでも噴煙が東の方向に流れている様子が捉えられています。

東京の南方約930kmにある火山島で、父島からは約134km西に位置します。

西之島では活発な火山活動が継続していて7日(日)に海上保安庁が行なった上空からの撮影でも、灰色の噴煙を高く上げていることが確認されました。先日12日にも噴火が観測されています。
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