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天気痛予報に2つの機能:天気痛アラームとわたしの記録メモで体調管理

2020/06/22 20:05 ウェザーニュース

スマホアプリ「ウェザーニュース」の「天気痛予報」では、『天気痛アラーム』と『わたしの天気痛メモ』の2つの機能を追加しました。この機能は無料でご利用できますので、ぜひお試しください。

翌日に「注意」や「警戒」の予報がある時にスマホへお知らせが届きます

1つ目にご紹介するのは『天気痛アラーム』

■■ 天気痛アラームの概要 ■■

1)翌日の予報で「注意」「警戒」の予報が出ている時にお届けします

2)設定方法はシンプル

3)【完全無料】でご利用できます

体調管理の目安に

『天気痛アラーム』は、気圧や気温などの様々な気象状況の変化から頭痛や関節痛が出やすいタイミングを予想し、翌日に「注意」や「警戒」の予報がある時のみ、前日の夜にスマートフォンにお知らせする機能です。

利用方法としては、翌日の天気痛の情報をあらかじめに知っておくことで、薬の飲むタイミングやスケジュールの調整などの体調管理の目安として活用いただけます。これで、痛みを感じやすい前日からご自身にあった対策が事前に可能となります。

天気痛アラームの設定方法

天気痛アラームの設定方法はとってもシンプル

1.スマホアプリ「ウェザーニュース」をダウンロード
2.アプリから「天気痛予報」を選択
3.「天気痛アラーム」のリンクを選択
4.天気痛アラームを受け取るを選び、地点を登録するだけ

>>アプリ「ウェザーニュース」ダウンロードはこちらから

天気痛の記録をつけて症状を把握

続いて、ご紹介するの機能は、日々の体調管理の記録に役立つ『わたしの天気痛メモ』

■■ 天気痛メモの概要 ■■

1)1時間単位で必要な情報の記録をつけることができます

2)メモの内容の他に、その時の天気気圧気圧差気温が自動記録

3)記録した内容はカレンダーで月ごとに閲覧可能

4)過去30日分まで【無料】でご利用できます

5)30日より前の閲覧は(有料会員メニュー)となります

天気痛メモを記録してみよう

天気痛などの症状でツラい時、ぜひ毎日の記録をつけてご自身の体調管理にお役立てください。

はじめに記録する地点の登録や痛む場所の入力が必要となります。

次に、記録する時間帯や痛みとお薬の使用有無などのアイコンをタップ、必要に応じてメモで気になる事などを記入することができます。

天気痛メモの記録内容

実際に記録した内容はこちらになります。

直近の記録は過去3件まで表示され、タップするとメモなど詳細な情報がご覧になれます。

メモした内容の他に、その時の天気・気圧・気圧差(6時間前との比較)・気温(24時間前との比較)も自動で記録され、その時の気象条件も確認することができます。

カレンダーでまとめて確認

たくさん記録をつけた方は月ごとにまとめて閲覧することが可能となります。

カレンダーには記録を付けた日の天気や痛みのアイコンが表示されているため、振り返りやすくなっています。

※アプリダウンロード後、無料のままでも過去30日分の記録がご覧頂けます。有料会員になると30日よりも前の記録を遡って確認できるようになります。

見えない敵と立ち向かいために

梅雨の季節から台風の本格的なシーズンは天気や気温、気圧の変化も大きくなるため、天気痛症状をお持ちの方には嫌な季節。見えない敵と立ち向かうために事前に通知で知らせてくれる『天気痛アラーム』と日々の体調管理を記録して傾向を把握できる『天気痛メモ』を活用して、ぜひご自身の体調管理にお役立てください。

>>アプリ「ウェザーニュース」ダウンロードはこちらから