29日の移動量は昨年より大幅減
昭和の日は大型連休初日の方も多いことから、「連休の気の緩み」で外出が増えてしまわないかが懸念されていましたが、東京23区内での人の移動は極めて少なくなりました。
昨年の同日と比べると移動量は87%も減少しており、「STAY HOME週間」が浸透している様子がわかります。外出が減れば、他人との接触機会も減少して、新型コロナウイルス感染症の流行抑止に繋がるものとみられます。
昨年の同日と比べると移動量は87%も減少しており、「STAY HOME週間」が浸透している様子がわかります。外出が減れば、他人との接触機会も減少して、新型コロナウイルス感染症の流行抑止に繋がるものとみられます。
大型連休は雨の日少なく 気を緩めぬよう
本格的な大型連休となる5月2日(土)〜6日(水)の天気予報は、各地とも雨の日は1日程度と少なく、それ以外は晴れや曇りの日が多い予想となっています。引き続き、気の緩みによる感染拡大に注意が必要です。
新型コロナウイルス感染症は、気象災害と同様に人の命に関わる問題です。今後の流行の拡大・縮小は、私達の行動選択にかかっています。29日(水)同様、人との接触をできる限り減らし、感染の拡大防止にご協力をお願いします。
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