太平洋赤道域では、海洋表層の水温の平年との差が小さいため、今後しばらくは平年並で推移すると考えられます。エルニーニョ現象を予測するコンピューターシミュレーションの結果でも、夏は基準値に近い値か基準値より低い値で推移する見込みです。
このため、夏にかけてエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない平常の状態が続く可能性が高いと見られます。
夏の気温は平年並みか高い予想
2020/04/10 14:53 ウェザーニュース
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