今年最大の満月
この満月は、2020年で地球に最も近い満月(今年最大の満月)となります。
月の公転軌道は楕円のため、月と地球の距離は一定ではありません。今回は、今年満月となるタイミングの中で、最も地球と月が近くなります。
今年最も遠い満月(10月31日)と比較すると、視直径が約14パーセント大きく、約30パーセント明るく見えます。
今年最も近い満月を、お楽しみください。
>>ここの夜の天気は?
月の公転軌道は楕円のため、月と地球の距離は一定ではありません。今回は、今年満月となるタイミングの中で、最も地球と月が近くなります。
今年最も遠い満月(10月31日)と比較すると、視直径が約14パーセント大きく、約30パーセント明るく見えます。
今年最も近い満月を、お楽しみください。
>>ここの夜の天気は?
4月の満月、英語で“Pink Moon”
アメリカの先住民は季節を把握するために、各月に見られる満月に名前を、動物や植物、季節のイベントなど実に様々につけていました。
4月は“Pink Moon(桃色月)”といわれています。
4月は“Pink Moon(桃色月)”といわれています。
現象おさらい 満月とは
月は自ら光っているわけではなく、太陽の光を反射することで輝いています。そして、地球から見た時に太陽の光を反射している面がどこを向いているかで、三日月や上弦の月、満月など、見かけ上の形は変わります。
天文学的な定義では、満月は地球を真ん中にして太陽と月の位置が一直線に並ぶ(月と太陽の黄経差が180度になる)瞬間を指します。
天文学的な定義では、満月は地球を真ん中にして太陽と月の位置が一直線に並ぶ(月と太陽の黄経差が180度になる)瞬間を指します。
