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今週後半は頭痛など"天気痛”に注意 低気圧通過が影響

2020/04/06 17:29 ウェザーニュース

今週後半は、関東付近で低気圧が発生したり、北日本を低気圧が通過する影響で、気圧が低下する予想です。また、低気圧や前線が通過後は、気圧上昇に転じます。

気圧の変化で頭痛などの天気痛に注意

週間天気痛予報
ウェザーニュースがこれまでに会員の方々と幾度も検証を行った結果、「気圧の変化が通常のパターンからずれた時」に、頭痛や関節痛などの天気痛を感じる方が多いことが分かっています。

このことから今週後半は、頭痛や関節痛を感じることが多い方は注意が必要です。

>>都道府県別の天気痛予報

天気痛は「気圧」がポイント

晴れや雨などの天気の変化だけでなく、気温や湿度のほか気圧なども大きく関係していると言われています。

特に気温・湿度については、「暑い・寒い」、「湿っている・乾燥している」など、日々の体感で変化を感じられますが、気圧の変化についてはなかなか体感で感じることができません。

ウェザーニュースの天気痛予報は、原因となる気象要素の中でも、肌で実感しにくい気圧の変化に着目して天気痛の予測ロジックを組み立てています。

天気痛予報を参考に事前の対策を

ウェザーニュースの天気痛予報の中では、天気痛が発症するリスクを6日先まで、“警戒”“注意”“やや注意”“安心”の4 ランクで表示しています。また、今日明日については3時間毎の天気痛予報と天気、気圧の変化も確認することができます。

ご自身の体調変化などのパターンと照らし合わせて、ぜひとも天気痛の発症する前に予防薬やマッサージなどで対策をしてみてください。