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気温高い春が続くも寒暖差は大きい(気象庁1か月予報)

2020/03/19 15:22 ウェザーニュース

気象庁は19日(木)、3月21日~4月20日までの1か月予報を発表しました。この先も気温の高い傾向が続くものの、4月は寒暖の差が大きくなる可能性があります。

4月は寒暖差大きくなる可能性

3月下旬から4月に入っても全国的に気温は平年よりも高めの傾向が続きます。特に3月下旬は気温が平年よりも大幅に高く、気象庁は全国の広い範囲に高温に関する早期天候情報を発表しました。

4月も平均的には気温の高い傾向は続くものの、寒暖の差が大きくなる見込みです。一時的に寒気が南下して、気温の下がることがありますので、寒暖差に備えた体調管理が必要になります。

天気は周期変化で降水量は平年並み

春らしく天気は周期変化で、降水量は全国的に平年並みの予想となっています。

南から暖かな空気が流れ込むタイミングでは、雨の強く降ることがあるため、低気圧の発達による雨や風の強まりには注意が必要です。
>>詳細 この先3か月間の天気傾向