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中四国や大阪など近畿でハロが出現 天気の崩れは限定的

2020/02/07 11:11 ウェザーニュース

今日7日(金)は東シナ海を進む前線の影響で、西日本は太平洋側で雲が厚く、雨の降り出している所があります。一方で前線から少し離れている中四国や近畿は薄雲に覆われており、太陽の周囲にハロと呼ばれる、光の環が現れています。

ハロは薄雲を構成する氷の粒が太陽の光を屈折させることで現れる現象のひとつです。

大きな崩れにつながらず

ハロなどが見えた後に雲が厚みを増すと、天気が下り坂に向かうことが多くなります。ただ、今日は前線が陸地から離れた所を進むため、中四国や近畿などはにわか雨があるくらいで、大きな崩れにはつながらない見込みです。

むしろ、雲の厚みに変化が少なく、長い時間ハロなどが出現する可能性があります。午後にかけての空の変化を少し気にしてみてください。
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参考資料など

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
児島屋甚兵衛さん