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今日6日(木)の天気 今季一番の寒気で真冬の寒さ 北日本や北陸は大雪警戒

2020/02/06 05:30 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・日本海側は大雪や吹雪に警戒
・太平洋側は晴れるが、一部でにわか雪
・全国的に厳しい寒さ

予想天気図 6日(木)9時
今日6日(木)は上空に今季一番の強い寒気が流れ込み、西高東低の冬型の気圧配置が強まります。

日本海側では広く雪が降り、北陸や北日本では強雪や吹雪に注意が必要です。山沿いでは大雪となるおそれがあります。太平洋側でも一部で雪が降りそうです。

東京や名古屋、大阪などでも最高気温は5℃前後と全国的に昼間も厳しい寒さになります。

日本海側は大雪や吹雪に警戒

積雪の予想 6日(木)24時まで
日本海側では広く雪が降ります。特に北陸や北日本日本海側では強雪や吹雪による視界不良、積雪急増によって路面状態の悪化のおそれがあります。山沿いでは大雪にも警戒が必要です。

お出かけの際は、時間に余裕を持って行動をしてください。
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太平洋側は晴れるが、一部でにわか雪

雨雲雪雲レーダー 6日(木)5時現在
寒気に伴う雪雲の一部が太平洋側にも流れ込みます。近畿や瀬戸内海周辺、東北太平洋側ではにわか雪がありそうです。日差しが届いても、お出かけには折りたたみの傘をお持ちください。

東京など関東では一日を通して晴れるものの、風が冷たく感じられそうです。
>>最新の雨雲・雪雲レーダー

全国的に厳しい寒さ

朝の冷え込みは昨日より厳しく、今季一番の冷え込みとなっているところが多くなっています。昼間もほとんどのところで気温が上がらず、北日本は真冬日のところが多くなります。東京や名古屋、大阪などでも最高気温は5℃前後となりそうです。

東日本や北日本は風も強く、実際の気温の数字よりさらに寒く感じられるので、手袋やカイロの使用など、防寒フル装備でお出かけください。

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