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北海道・帯広など積雪急増 午後も大雪に厳重な警戒を

2020/01/30 11:55 ウェザーニュース

発達した低気圧の影響で北海道では雪が強まっています。
低気圧に近い道東の太平洋側では、急速に積雪が増加し、帯広では30日(木)0時から積雪が20cm近く増えています。

帯広の11時の気温は0.5℃で、3月に降るような湿った重たい雪になっているようです。

【11時の積雪深(0時からの増加量)】
・帯広 40cm (+18cm)
・釧路 27cm (+16cm)
・根室 19cm (+9cm)
・網走 10cm (+6cm)
・ぬかびら源泉郷 63cm (+16cm)
・根室中標津 38cm (+22cm)
・宇登呂 52cm (+15cm)
・羅臼 46cm (+12cm)

積雪のさらなる増加に警戒

低気圧の接近通過に伴って、北海道では雪風が強い状態が続きます。

明日31日(金)にかけて北海道のオホーツク海側を中心に大雪となり、倒木や電線着雪による停電のおそれがあります。ウェザーニュースでは多いところで、新たに1mを超える雪が積もると予想しており、警戒が必要です。

また、道東を中心に暴風が吹き荒れ、猛吹雪になります。外出や車の運転は視界不良や立ち往生の危険があるので、できるだけ控えるようにしてください。
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参考資料など

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
リッカロッカさん