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暖冬のまま季節は春へ(気象庁3か月予報)

2020/01/24 17:51 ウェザーニュース

気象庁は24日(金)、2月から4月までの3か月予報を発表しました。

全国的に高温傾向が続く

2月も高温傾向が続きます。3月~4月の気温も平年並みかやや高い見解となっていて記録的な暖冬のまま冬が終了しそうです。

降雪量少なく雪不足が続く

偏西風が北に蛇行するため、今までと同様に全国的に寒気の影響が弱く、冬型の気圧配置が続きにくい状況が続きます。

そのため、日本海側の降水量は平年並みか少ない予想です。北日本の降雪量も少なくなる見込みで、ゲレンデの雪不足は解消しないままシーズンの終盤を迎えることになりそうです。

太平洋側では2月は晴れる日が多くなるものの、3月から4月にかけては周期的に天気が変わる見込みです。

>>この先3か月間の天気傾向

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