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西日本各地で25m/sを超える暴風 東・北日本も午後は警戒

2020/01/08 11:33 ウェザーニュース

日本海で低気圧が急発達し、西日本は午前中から風が強く吹いています。11時30分までの最大瞬間風速は長崎県鰐浦で32.4m/s、高松で28.5m/s、和歌山で26.1m/sなど西日本の広い範囲で25m/sを上回る暴風を観測しました。関東や東海も一部で風が強まり、伊豆大島でも30.1m/sに達しています。

11時30分現在、九州から中四国、近畿、関東、北陸の広い範囲に暴風警報が発表され、四国と中国を結ぶ瀬戸大橋は自動車、鉄道ともに渡れない状況が続いています。

午後は東日本、北日本も荒天に

今夜にかけて低気圧は北日本を通過していくため、東日本や北日本も午後は風が吹き荒れ、荒天となる見込みです。

沿岸部は瞬間的に25m/sを超える暴風となり、北日本は低気圧による雨や雪も加わって、横殴りの雨や吹雪が予想されます。特に帰宅時間帯に移動は十分な警戒が必要です。
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参考資料など

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
ソアラさん