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仙台やっと積雪 平年より31日遅く

2020/01/08 07:37 ウェザーニュース

今日1月8日(水)、仙台管区気象台から仙台で初積雪を観測したと発表されました。

平年(12月8日)より31日遅く、昨年(12月8日)からも31日遅い観測です。遅れていた冬の景色がようやく訪れました。

雪はだんだん雨に

今日の仙台は、雪が降っていても、段々と雨に変わる予想です。昼頃が雨のピークで、強雨や雷雨、突風や強風に注意が必要です。
ようやく訪れた雪景色ですが、今日1日の見納めとなりそうです。
»GPS検索 ピンポイント予報
■参考:初積雪とは
雪などの固形降水(霧雪、みぞれ、吹雪、雪あられ、ひょう、氷あられ、凍雨を含む)が露場(気象観測を行うための場所)の半分以上を覆った場合、「積雪」がある状態として観測します。「初積雪」は、秋から春までの期間に初めてこの「積雪」を観測した日です。

■参考:これまでの最早と最晩記録
観測開始:1926年
最早(最も早い記録):2002年11月10日
最晩(最も遅い記録):2016年1月11日

参考資料など

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
adamasさん