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明日1日(水)元日の天気 太平洋側は冬晴れ 日本海側は雪や雨で2020年スタート

2019/12/31 16:57 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・太平洋側は冬晴れ、初日の出に期待
・日本海側は雪や雨、北日本は大雪警戒
・全国的に気温は低く、正月らしい寒さ

予想天気図 1日(水)9時
2020年の幕開け、明日1日(水)の元日は冬型の気圧配置です。太平洋側は冬晴れ、日本海側は雪や雨の冬の天気分布になります。全国的にお正月らしい寒さです。

太平洋側は冬晴れ、初日の出に期待

西日本、東日本の太平洋側は冬晴れの所が多くなります。

西日本は初日の出の期待大。関東は南の海上で発生した雲の影響で、朝は雲が広がりやすく、日の出を邪魔するかもしれません。

東北の太平洋側は晴れたり、雪がちらついたりと変わりやすい天気です。

日本海側は雪や雨、北日本は大雪警戒

冬型の気圧配置が続くため、日本海側の広い範囲で雪や雨が降ります。

特に北日本の各地や北陸の山沿いは雪が強まり、大雪のおそれがあります。

積雪の増加による雪崩や屋根からの落雪、路面状況の悪化などに警戒が必要です。

全国的に気温は低く、正月らしい寒さ

各地ともお正月らしい寒さで年明けを迎えます。

最高気温は北海道で軒並み真冬日、関東から西でも10℃前後の所がほとんどです。

北日本や東日本は風が強めに吹きますので、体感温度はさらに低くなります。初詣は暖かくしてお出かけください。