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正月休みは冬型が継続 4日(土)は東京など関東甲信で雨や雪

2019/12/30 16:35 ウェザーニュース

年が明けて5日(日)にかけての正月休みは冬型の気圧配置が続きます。日本海側は雪や雨が降りやすく、太平洋側は冬晴れの日が多くなる見込みです。

ただ、4日(土)頃は太平洋側でも一時的に天気が崩れ、関東甲信などで雪や雨の降る可能性があります。

日本海側は雪や雨の日が続く

強弱を繰り返しながら冬型が続くため、日本海側は雪や雨の日が続きます。一時的に雪の強まることがあり、内陸や山沿いを中心に積雪は増加する見込みです。

帰省や旅行から戻るUターンラッシュのピークと雪や風の強いタイミングが重なる可能性がありますので、最新情報をご確認ください。

東日本は4日(土)に雨や雪の可能性

東北太平洋側や関東、東海は海上で発生した雲が広がることで、雲の多くなるタイミングがあります。

4日(土)は上空の気圧の谷が通過することで雲が発達し、関東甲信から東海の一部で雨や雪が降る予想となっています。内陸や山沿いは雪の可能性が高いため、Uターン時の車の運転は要注意です。

西日本は大きな崩れなく寒さ控えめ

西日本は2日(木)が最も晴れて、日本海側でも日差しが期待できます。3日(金)以降は日本海側で雲が多めながらも、雪や雨が強まることはない見込みです。太平洋側は晴れる日が多くなります。

元日を除くと寒さは控えめで、正月休みとしては比較的過ごしやすくなりそうです。
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