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クリスマスツリーは飾る?オーナメントの意味とは

2019/12/14 13:28 ウェザーニュース

もうすぐ12月25日、クリスマスがやってきますね。
ご自宅にクリスマスツリーは飾っていますか?

ウェザーニュースが行った調査によると、“飾った・飾る”人は全22%であることが分かりました。
年代別に“飾った・飾る”人の割合を見てみると、20代から60代は14〜25%である一方、10代は50%と大きく違いがあることが分かりました。
若い世代ほど、クリスマスイベントを楽しんでいるのかもしれませんね。

クリスマスツリーには、様々なオーナメントを飾ると思いますが、ひとつひとつにきちんとした意味があるのでご紹介していきます。

それぞれのオーナメントの意味

<星>
イエス・キリストが生まれた時にお祝いにかけつける賢者を導いた星をイメージしたもの

<ヒイラギ>
イエス・キリストがかぶった、いばらの冠

<杖>
羊に例えられる多くの人々を幸福へ導く羊飼いの杖をイメージしたもの

<ベル>
救世主の誕生を告げるものとして喜びや祝福の意味

<モミの木>
真冬でも緑の葉を持つ常緑樹を使うことで、強い生命力や永遠への憧れ


これから出すという方は、それぞれのオーナメントの意味を考えながら飾り付けてみるのはいかがでしょうか。