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11月中旬は冬への歩みペースアップ(気象庁1か月予報)

2019/11/07 15:01 ウェザーニュース

気象庁は7日(木)、11月9日から12月8日までの1か月予報を発表しました。11月中旬にかけては冬への歩みがペースアップする見込みです。

冬の足音がにわかに大きく

この先1か月の気温
11月に入り、日本付近には寒気が次々に流れ込むようになってきました。特に来週は真冬並みの強い寒気の南下が予想され全国的に気温が下がる見込みです。本格的な冬到来を思わせる寒さが予想され、北海道の平均気温は平年並みか低い予想となっています。

11月下旬になると西日本を中心に気温が上昇するため、1か月の平均気温は西日本や東海で平年並みか高くなる見込みです。

日本海側は雨や雪の日が多い

この先1か月の降水量
寒気の南下に伴い冬型の気圧配置となる日が多く、日本海側で雨や雪の降る日が多くなります。北陸から北の日本海側は降水量が平年並みか多く、北日本を中心に雪の量が増える見込みです。

関東以西は平年よりも降水量が少ないと予想されますので、空気の乾燥にご注意ください。
>>この先3か月間の天気傾向