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寒い日には冬アウターが大活躍 この時期の服装のポイント

2019/11/01 06:31 ウェザーニュース

秋もあっという間。これからやってくる寒い冬を予感させる時期になってきました。

この時期は、気温のアップダウンが大きく、服装に悩まされる季節。

1日の気温差が大きいので、1日外出なんて日は、防寒対策が必要になってきます。

毎日のコーディネートに失敗しないよう、ぜひ服装と気温の関係を参考にしてみてください。

各地の11月の平均気温 

全国の11月の平均気温を見てみると、北海道は最低気温が1℃前後になり、最高気温は全国的に約8℃〜18℃となっています。
この時期は気温差が10月よりも大きくなり、更に最高気温も全国的に下がり、肌寒さを一層感じるようになります。

1日を通しても、朝晩と日中の気温差にさらに注意が必要です。
>>この先の天気と気温

<気温別>オススメの服装

■20℃未満…カーディガン
長そでシャツの上にベストや薄手のカーディガンなど、羽織るものが活躍。

■16℃未満…セーター
日向では暖かさを感じるくらい。ふんわりセーターで身軽にお出かけ。

<<天気別の組み合わせ例>>
晴れの場合
・長袖Tシャツ、長袖シャツ、セーター(薄手)
くもりの場合
・長袖Tシャツ、長袖シャツ、ジャケット

■12℃未満…トレンチコート
風が吹くと体が冷えてしまいそう。風を通さないコートで防寒を。

<<天気別の組み合わせ例>>
晴れの場合
・長袖Tシャツ、長袖シャツ、ベスト、トレンチコート
くもりの場合
・長袖Tシャツ、長袖シャツ、セーター(厚手)、トレンチコート

■8℃未満…冬物コート
まだまだ「冬」を感じる冷たい空気から、厚手のコートでしっかり体を守ろう。

<<天気別の組み合わせ例>>
晴れの場合
・長袖Tシャツ、長袖シャツ、ベスト、冬物コート
くもりの場合
・長袖Tシャツ、長袖シャツ、セーター(厚手)、冬物コート

■5℃未満…ダウンコート
手袋や耳あてで肌という肌をしっかりガード。ダウンなど最大級の防寒対策を。

<<天気別の組み合わせ例>>
晴れの場合
・セーター(薄手)、ダウン
くもりの場合
・長袖Tシャツ、長袖シャツ、セーター(薄手)、ダウン

前日から気温チェックで対策を

朝、気持ちよく出社するには前日に服装を考えておくのも良いですね。
朝の気温だけで慌てて服を選んで、昼間に失敗!なんてことの無いように、前日からしっかり朝・昼・夜の気温をチェックしておくのがおすすめです。

11月は秋の終わりを告げる季節。秋のおしゃれを楽しみつつ、冬の寒さに備える時期です。ニットやアウターなどを活用して、おしゃれで暖かい着こなしを楽しむといいでしょう。

>>ここの天気や気温をチェック