平年よりやや長く、雨量の多い梅雨に
今年の東海地方は6月7日の梅雨入りから約1か月と20日間ほどの梅雨となり、平年よりやや長い梅雨となりました。また、期間降水量は平年よりも多い地点が多くなりました。
▼気象庁の発表
東海地方の梅雨明け
平年より7日ほど遅く、昨年より19日ほど遅い
・梅雨明けには平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
・春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討の結果、期日が見直しされる場合があります。
▼梅雨期間降水量(6月7日から7月27日まで)
名古屋 455.5mm(362.6mm)
※値は速報値でカッコ内は平年値。
梅雨前線の活動が活発なタイミングにまとまった雨が降ったことで、名古屋の期間降水量は平年の1.2倍以上となりました。
▼気象庁の発表
東海地方の梅雨明け
平年より7日ほど遅く、昨年より19日ほど遅い
・梅雨明けには平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
・春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討の結果、期日が見直しされる場合があります。
▼梅雨期間降水量(6月7日から7月27日まで)
名古屋 455.5mm(362.6mm)
※値は速報値でカッコ内は平年値。
梅雨前線の活動が活発なタイミングにまとまった雨が降ったことで、名古屋の期間降水量は平年の1.2倍以上となりました。
夏本番 猛暑続く 熱中症に警戒
この先は例年と同じく晴れる日が多く、最高気温が35℃以上の猛暑日となる日が続く予想です。 なお昨年もこの時期は猛暑日が続き、名古屋で40℃超を記録した日もありました。
人間の体温に迫るほどの危険な暑さとなりますので、日なたでは帽子を着用する、水分や塩分を小まめに補給するなど、熱中症に警戒してください。
» ピンポイント週間天気予報
» この先3か月の天候予測
人間の体温に迫るほどの危険な暑さとなりますので、日なたでは帽子を着用する、水分や塩分を小まめに補給するなど、熱中症に警戒してください。
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