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8月は暑さ厳しく、9月残暑長く可能性(気象庁3か月予報)

2019/07/24 15:23 ウェザーニュース

気象庁は24日(水)、8月から10月にかけての3か月予報を発表しました。

8月 夏らしい暑さと雷雨

梅雨明けは平年より遅めとなっているものの、8月は太平洋高気圧が平年同様に日本列島を覆い、夏らしい暑さとなりそうです。

気温は全国的に平年並みか高い予想となっています。

降水量はほぼ平年並みで、湿った空気や上空寒気の影響を受けるタイミングでは、雷雨に注意が必要です。

9月 残暑が長引く

9月には夏の高気圧が段々と後退するものの、暖かな空気が入り込みやすい風の流れになるため、気温は高く、残暑が長引く可能性があります。

秋雨前線の活動は平年と同様で、降水量は平年並み。高気圧が弱まるタイミングで台風が発生すると、日本に接近することがありそうです。

10月 紅葉は遅れ気味か

10月になると秋らしく、天気は周期的に変化するようになります。気温は平年並みか少し高めが予想され、秋の紅葉は見頃を迎える時期が少し遅れ気味になるかもしれません。

>>この先3か月間の天気傾向