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九州は一旦大雨の峠越えるも強雨注意 引き続き土砂災害の危険性も

2019/07/01 14:54 ウェザーニュース

今日1日(月)は梅雨前線が活発になっており、九州を中心に大雨となっています。

今夜から2日(火)21時までの降水量は、鹿児島県と熊本県の県境付近で100mm前後の予想。
明日2日(火)にかけては梅雨前線の活動は少し落ち着いて、ここ数日に比べると強い雨のエリアは縮小しそうです。

引き続き土砂災害に警戒

土砂災害危険度情報 1日(月)14時30分時点
ただ、すでに大雨となり地盤が緩んでいる地域ですので、雨の量がこれまでより少なくても土砂災害の危険性は残ります。

また、短時間に激しく雨の降るおそれがあります。

一時的な激しい雨のおそれ

雨雲の予想 2日(火)6時
コンピューターのシミュレーションでは、明日2日(火)の早朝は鹿児島県から宮崎県、熊本県で発達した雨雲が通過する見込みです。

総雨量がそれほど多くなくても、1時間に50mmを超えるような激しい雨が降り、土砂災害を引き起こすことが考えられます。

すでに雨量が多くなっている地域では雨が落ち着いても、引き続き警戒が必要です。