facebook line twitter mail

梅雨後半は大雨注意 8月は夏らしく(気象庁3か月予報)

2019/06/25 14:51 ウェザーニュース

気象庁は25日(火)、7月から9月にかけての3か月予報を発表しました。

7月は西日本から北日本の広い範囲で降水量が平年並みか多い予想で、梅雨後半は大雨に注意が必要です。

8月は平年並みの気温で、夏らしい暑さが到来。9月は残暑が続く可能性が高くなっています。

7月は梅雨末期の大雨に注意

7月は夏の太平洋高気圧の北への張り出しが平年よりも弱く、日本付近には梅雨前線が停滞しやすくなります。

湿った空気が流れ込むことで前線の活動が活発になり、雨の強まるタイミングがあります。

今年は西日本で記録的に遅い梅雨入りとなりましたが、梅雨後半は例年と同様、大雨に注意が必要です。

8月は夏らしい暑さの見込み

8月はこれまでの予想に比べて太平洋高気圧の張り出しが強まる傾向となり、夏らしい暑さの所が多くなりそうです。

去年ほどの猛烈な暑さにはならないまでも、平年並みの暑さを予想しています。

9月は日本付近に暖かな空気が流れ込みやすく、気温は平年並みか高めの予想。

天気は秋らしく周期変化になる一方で、気温が高く残暑は厳しくなる可能性があります。

>>この先3か月間の天気傾向