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発達した雨雲は東海へ 九州や四国も激しい雨に警戒

2019/06/07 11:27 ウェザーニュース

今日7日(金)は低気圧や前線が東へ進むのに伴い、東海地方にも活発な雨雲が広がってきました。愛知県や三重県内で雨が強まってきています。

11時までに三重県南伊勢で20.0mm、愛知県蒲郡で12.5mm、名古屋で7.0mmの雨を観測しています。

道路冠水や河川増水のおそれ

これから夕方にかけて、静岡県を含む東海地方の沿岸部を中心に非常に激しい雨が降り、道路冠水や河川増水のおそれがあります。

帰宅時間帯まで雨の強い状況が続くところがあるので、周辺の状況を確認し、移動の時間をずらすことなども検討してください。
>>最新の雨雲レーダー

四国や九州南部でも激しい雨に警戒

また、四国から九州南部も局地的に雨が強まり、愛媛県宇和で57.0mmを観測するなど、1時間に50mm前後の非常に激しい雨が降っています。

15時前後まで強い雨のおそれがありますので、こちらも道路冠水や河川の増水、土砂災害などに警戒してください。

雨雲の動きがひと目でわかる!


スマートフォンアプリ「ウェザーニュース」では、このあとの雨雲の動き・強さを簡単に把握できる「雨雲レーダー」を搭載。
画面下側にある「レーダー」タブを選択すると、このあとの予想を簡単に見ることができます。

高解像度(250mメッシュ)で、5分毎にアニメーションで表示。
1時間より先の雨雲の動きは10分間隔で確認でき、マップの拡大縮小も自由自在で、日常生活に役立つこと間違いなし!

また、AI技術を用いて雨雲の発達や移動を予測しています。

スマートフォンアプリ「ウェザーニュース」の雨雲レーダーをぜひご活用ください。

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