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西日本の一部で夏日に 東京も25℃近くまで気温上昇

2019/05/02 16:30 ウェザーニュース

今日2日(木)は西日本を中心に朝から青空が広がり、気温が上昇しました。

特に九州南部や中四国の内陸部で気温が高くなり、高知県中村と宮崎県神門では26.8℃を観測。そのほか、鹿児島(26.4℃)や山口(25.9℃)などでも25℃以上の気温を記録し、ゴールデンウィークに入ってからは初めての夏日となりました。

昼前は局地的に雷雨となった関東南部も、午後になって急速に天気が回復。日差しとともに気温が上がって、東京は23.9℃、横浜は21.4℃を観測しています。

一方で、寒気を伴った低気圧が通過中の北海道は、昨日までに比べて気温が低く、札幌は10時前に13.2℃を記録した後、午後は気温が低下。旭川は一桁の気温で推移しており、少し寒く感じられるくらいになりました。

明日3日は多くのエリアで夏日に

明日3日(金)は全国的に日差しが届き、関東から西の地域では25℃前後の気温となる見込みで、多くのエリアで夏日となりそうです。

北海道や東北も今日よりは気温が上がる見込みで、初夏らしい一日になる予想です。

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