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慣れない雨の日通勤 4つの"ヒヤリ"ポイントとは

2019/04/11 12:56 ウェザーニュース

雨の中の通勤となると、傘を持って行かなくてはいけなくなったり、電車が混雑してしまったりと、何かと通常と違い、いろいろと焦ってしまいますよね。そうなると、思いがけないで、ケガをしたりケガをさせてしまったり、注意が必要です。

今回は、社会人の先輩方の声をもとに、雨の日通勤の注意点をご紹介します。

足元がヒヤリ!

革靴とタイルの相性は最悪

・雨の日に革靴でタイルの上を歩くと滑って転びそうになる

雨の日は足元が濡れて不快なだけではなく、つるつると滑りやすくなります。
スニーカーでは滑らなかった場所でも、革靴やパンプスだと滑る場合も多々あります。特に濡れたタイルとの相性は最悪…絶対に滑りたくない!という場合は、市販の滑り止めスプレーなどを活用するのもいいかもしれませんね。

階段でヒヤリ!

傘は縦に持ちましょう

・階段の前を歩いている人の傘が槍のように向かってきた

・駅の階段で、前の人が持っている傘の先端が目の前に来た時

・閉じた傘を横に持った人がいるとき。刺さりそうで危ない。

マナーともいうべき、持ち方についての意見です。階段に限らず、傘を横向きに振って歩くのはやめましょう!

自転車でヒヤリ!

・自転車のハンドルに傘を掛けて曲がった瞬間ガガガーッ!と音がして自転車と一緒に転倒…
 傘が前輪に巻き込まれて傘は私の身代わりになり旅立って行きました(一歩遅かったら私は後続車に跳ねられてました) (((・・;))

・自転車での傘差し運転や、ハンドルに傘を掛けて走っている人を見かけると、危ない、怖いと思いますね。

・自転車のハンドルに掛けて走っていた時に前輪に傘が入ってしまってウイリー状態になってしまった時があります。

…こんなヒヤリ体験も多数。傘を自転車にかける時は、傘ホルダーがおすすめです。
そして、傘さし運転は法律で禁止されているので、絶対にやってはいけません。

強風でヒヤリ!

・台風のときに壊れた傘が飛んだ。骨があたったら…

・台風の強風に煽られて歩行者が車道に飛び出しあわや…

・横を通過するトラックの風圧に巻き込まれそうな時は怖かったですね。

風が強い時は、傘ではなくレインコートなどを活用するのが安全です。

>>今日は傘必要?今いるところの天気と気温

参考資料など

ウェザーニュース ソラミッション
調査日:2017年6月8日、回答人数:4,895人