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春は気温差が大きい季節 エアリズムを着る理由とは?

2019/03/14 07:22 ウェザーニュース

季節の変わり目である3月は、朝と昼、夜の1日の気温の変動幅が大きく、身体への影響も少なくありません。朝ヒンヤリしていたので厚着をしたら、日中は汗をかくほどの陽気で、肌着がべちょべちょに…、という経験をした人もいるのではないでしょうか。

そんな、3月の服装選びに嬉しいアイテムがユニクロの「エアリズム」。夏のイメージが強いかもしれませんが、実は寒暖差が大きい春にもオススメの機能が多くあります。

男女で生地に違いがあった

注目したいのが化学繊維を使った素材。男女の違いについて分析・研究を重ね、男性用と女性用で繊維を変えているのです。

男性向けエアリズムインナーには東レのマイクロポリエステル繊維が、女性向けには旭化成のキュプラと東レのナイロンの複合糸が使われています。男女の生理的な違いに適した繊維によって、優れた速乾性を実現し、サラサラ感が持続する快適な肌着となっているのです。

汗をかくとべちょべちょになってしまうという、寒暖差が大きいこの時季特有の悩みや不快感も、エアリズムを身につけることですっきりと解消。さらに、これまでの抗菌防臭や消臭といった機能に加え、今年は女性用にUVカットタイプも新登場しました。

しばらく朝晩の気温差に注意

この先一週間は、一日の中での気温差が大きくなる日が続きます。
朝晩は寒いものの、昼間は日差しのもとでは暖かく感じられそう。

春の新生活に合わせ、この機会にエアリズムの快適な着心地を試してみるのもいいですね。
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