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26日(土)の天気 今季最強の寒気で全国的に雪と寒さ注意 東京都心は積雪なし

2019/01/25 16:06 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・西日本は年明け初のまとまった雪に
・最も雪が降るのは北陸の内陸
・関東も所々でにわか雪あり

西日本は年明け初のまとまった雪に

明日26日(土)は寒気が西日本上空にも流れ込むため、雪の所が多くなりそうです。

近畿では京都や滋賀を中心に積雪の恐れがあります。
中四国や九州でも山沿いでは雪が積もり、車での移動は冬タイヤや滑り止めが必要が所が出てきそうです。高速道路も一部の区間で通行止めが発生する恐れも。

年が明けてからまとまった雪がなく、久々の雪になる所も多いので、しっかりと対策を行ってください。

最も雪が降るのは北陸の内陸

寒気の中心が東日本を通過するため、日本海側の雪は北海道や東北北部より、東北南部から北陸で多くなりそうです。特に北陸の山沿いは一日で50cm前後の積雪の恐れがあるため、こまめな除雪が必要になります。北海道や東北北部の日本海側は雪が降りやすいものの、積雪の急増やホワイトアウトになるような吹雪の心配はなさそうです。

関東も所々でにわか雪あり

上空の寒気が強いことで、関東も大気の状態が不安定になり、所々で雲が発生、発達します。神奈川西部から山梨、伊豆半島周辺を中心に雪が降りやすく、一時的に本降りになることもあります。標高の高い所はうっすら積もる可能性があるため油断できません。東京都心などは降ったとしてもちらつく程度です。

 全国的に寒さが厳しく、最高気温は関東以西でもほとんどの所が一桁の予想。今日25日(金)よりも寒さが増しますので、雪が降るエリア、降らないエリア問わず寒さ対策が必須です。