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東京で初雪を観測 平年に比べて9日遅い観測

2019/01/12 11:26 ウェザーニュース

今日1月12日(土)10時40分頃、東京都心の大手町で初雪が観測されたと気象庁が発表しました。平年より9日遅く、昨冬より12日遅い観測です。

東京の初雪が年明け後の1月となったのは、2015−16年の冬季以来3年ぶりです。
東京都東久留米市 今日10時半過ぎ
昨日の昼間は暖かかった関東地方ですが、東京の10時30分現在の気温は3.7℃と、気温の上昇が抑えられています。

また、湿度も60%以下と低い状態のため、降水があれば雪となりやすい状況が揃っていました。

今夜にかけて弱い雨や雪 都心では積雪の影響は無い見込み

伊豆諸島付近で異なる向きの風が集まって雲が発生し、関東甲信地方では朝から雲に覆われています。
昼頃から徐々に雨や雪が降るところが多くなり、関東南部では降り始めの頃や夜に雪が混じるところがありそうです。ただ、降り方が強まることは無い予想で、都心では雪が積もる可能性は低いとみられます。
関東西部の山沿いや甲信地方では、5センチ程度の積雪となる所がありそうです。郊外へお出かけの方は運転に十分注意してください。

気温は夜にかけて低い状態で経過するため、外出の際は万全の防寒が欠かせません。

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動画解説

※24時間生放送の天気予報専門番組「ウェザーニュースLiVE」より