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週間天気 非常に強い寒気襲来 北日本で暴風雪、東日本・西日本も真冬の寒さ

2018/12/07 09:48 ウェザーニュース

■ この先1週間のポイント ■

・北日本は9日(日)にかけて暴風雪に警戒
・北陸や山陰の市街地で積雪のおそれ
・西日本、東日本 昼間も10℃届かず

北日本は9日(日)にかけて暴風雪に警戒

北日本を発達しながら通過する低気圧の影響で、全国的に風が強まり、北日本は暴風雪に警戒が必要です。

日本海側では、瞬間的には30m/sを超えるような暴風が吹き荒れ、9日(日)にかけて大雪・吹雪により交通機関に影響が出るおそれがあります。

この週末は、できるだけ外出しなくてもすむように、買い出しや予定の変更、雪や風への備えを早めにしておいてください。
>>このあとの積雪予想

北陸や山陰の市街地でも積雪のおそれ

8日(土)21時 上空1500m付近の寒気予想
8日(土)〜9日(日)をピークに今シーズン一番の非常に強い寒気が流れ込み、一気に冬がやってきます。

上空1500m付近の気温は札幌付近で-18℃以下、石川県輪島付近で-10℃以下まで低下する見込みで、12月上旬に流れ込む寒気としては稀な強さです。

北日本の日本海側だけでなく、北陸や近畿北部なども内陸部を中心に雨から雪へ変わりそうです。冬型の気圧配置は10日(月)の朝まで続き、北海道や東北北部に加え、東北南部や北陸の山沿いで30cmを超えるような積雪が予想されます。

北陸以西では初雪がいきなり積もるところもありますので、西日本や東日本の日本海側で冬タイヤへの交換をしていない人は、雪対策をお早めに。

西日本・東日本 昼間も10℃届かず

全国的に寒さが厳しく、週末から週明けにかけて、西日本・東日本の広い範囲で、晴れていても昼間の気温が10℃に届かないところがほとんどです。

週明けの出勤時間帯も真冬並みの寒さになりますので、体調管理や服装選びにご注意ください。