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11日(日)の京都は天気回復 平成最後の女王の座は?

2018/11/09 16:01 ウェザーニュース

11日(日)の京都競馬場では牝馬ナンバーワンを決める第43回エリザベス女王杯が行われます。

今週の京都競馬場は6日(火)に12.0mm、9日(金)も正午までに9.0mmとややまとまった雨が降り、JRA発表の9日(金)段階の馬場状態は稍重です。

気になる当日までの天気は?

明日10日(土)は天気が回復して朝から日差しが届き、11日(日)も晴れが予想されるため、馬場状態は順調に回復し、良馬場で行われる可能性が高くなっています。
ただ、10月からの秋の京都開催が終盤に差し掛かり馬場が荒れてきているため、やや時計が掛かりやすくなってきました。
京都外回りの2200mで底力を問われるようなレースになりそうです。去年の女王を始め、実績馬が多数揃っており、白熱した展開が期待できます。

平成元年のエリザベス女王杯を制したのは20頭立ての最低人気だったサンドピアリス。波乱の歴史を刻んできた平成のエリザベス女王杯。実力馬が力を示すか、波乱で終わりを迎えるのか注目の一戦です。

>>当日までの天気を詳しく確認