facebook line twitter mail

北海道 夜にかけて風が強い状態続く 沿岸部は暴風に警戒

2018/10/29 12:11 ウェザーニュース

今日29日(月)は、北海道の北を低気圧が発達しながら通過しています。その南側でライン状に雨雲が発達し、午前中は一時的に強い雨となりました。

このあとは雨のピークは越えるものの、北海道を中心に強い風は続くので、引き続き注意が必要です。
>>現在、雨風が強いところは?

東北からはアラレの報告も

山形県鶴岡市より(29日9時33分撮影)
今日29日(月)午前を中心に、北日本ではライン状の発達した雨雲の通過に伴い、ザッと強い雨となりました。

大気の状態が不安定になり、山形県鶴岡市では小さい氷の粒である「あられ」が降ってきたという報告も届きました。

雨のピークは越えたものの、日本海側から断続的に雨雲が流れ込む予想ですので、雨が止んでも油断しないようにしてください。

北海道の道北を中心に夜にかけて暴風警戒

北海道では午前中から風が強まり、北海道の焼尻では31.9m/s、羽幌では27.8m/s、えりも岬では27.3m/sの最大瞬間風速を観測しました。

夜にかけては、北海道の北を低気圧が発達しながら通過するため、北海道の道北や日本海側の沿岸部を中心に、西よりの風が強い状態が続き、一時的には30m/sを超える暴風が吹き荒れるおそれがあります。

車を運転しているとハンドルを取られることもありますので、できるだけ外出はお控えください。
>>このあとの風の強さを確認