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28日(日)天皇賞・秋 秋の日差しに輝くターフを駆け抜ける

2018/10/26 16:08 ウェザーニュース

28日(日)府中市の東京競馬場で第158回天皇賞・秋が行われます。発走時刻の15時40分の天気は晴れの予報。台風22号の接近で大雨に見舞われ、ドロドロの不良馬場で行われた去年とは正反対の天気となりそうです。

気になる馬場状態は21日(日)以降、雨がなく晴れの日が多かったことから、26日(金)朝の段階で絶好の良馬場となっています。(JRA発表)

気になる天気は?

27日(土)の午前中は一時的に雨が降り、府中の予想雨量は最大10~20mmの予想。午後には日差しが戻るため馬場状態は急速に回復し、天皇賞当日は良馬場の見込みです。AコースからBコースへの変更は行われますが、好タイムが続出した先週同様の馬場状態と考えて良さそうです。

出走13頭のうち、7頭がGI馬という豪華メンバー。中でもクラシックホース3頭を含む6頭が参戦の4歳勢がやはり中心になりそうです。1番人気が3連勝中ながらも、伏兵馬の食い込みも見られ、見ごたえのあるレースが期待できます。レース時間の気温は20℃前後で、大観衆の中では汗ばむくらいになるかもしれません。

>>当日の天気をチェック