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1か月予報 気温低下は一時的も極端な高温は解消へ

2018/10/11 16:36 ウェザーニュース

ここ最近、日毎の寒暖差が大きく、体調を崩しやすくなっていますね。11日(木)に気象庁から発表された最新の1ヶ月予報(対象期間:10月13日~11月12日)によると、この先1か月はゆっくりでも着実に季節は進んで行きそうです。

秋はゆっくりと着実に深まる

10月中旬は一時的に気温は低めになりますが、下旬以降は再び上昇傾向です。ただ、10月上旬のように平年を極端に上回るほどではなく、この先1か月を平均すると、平年並みの所が多くなりそうです。

秋晴れは長続きせず

関東から西の太平洋側は例年に比べると前線や低気圧の影響を受けやすく、降水量は平年並みながら日照時間は少ない予想となっています。
特に10月中は晴れる日が普段の年よりも少なく、秋晴れは貴重なものとなりそうです。

>>この先3ヶ月間の天気傾向