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20日(木) 西から雨のエリア拡大 関東でも帰宅時は雨に

2018/09/20 05:28 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・西日本は傘が活躍する一日
・関東、北陸は帰り道に傘の出番
・北日本は秋晴れが継続

今日20日(木)は秋雨前線が接近・通過して西から雨のエリアが拡大します。
西日本や東海では本降りの雨となり、傘が必須の一日です。
関東や北陸でも、夕方までには雨が降り出すため、外出時は傘をご用意ください。

西日本は傘が活躍する一日

◆現在の雨雲の様子
最新のレーダー画像が表示されない場合は、オリジナルサイトからご確認ください。

秋雨前線の影響で雲に覆われ、雨の降るところが多くなります。
夕方にかけて雨が降りやすく、ザッと強まることもあるので、大きめの傘が必要です。
>>各エリアの雨雲レーダー

雨が降るため、気温は前日よりグッと下がり25℃に届かないところが多く、長袖が必要な肌寒さになります。

関東・北陸は帰り道に傘の出番

前線の接近で天気は下り坂となります。
早いところでは昼頃から雨が降り出し、夕方には東日本のほぼ全域で雨になりそうです。
朝は雨が降っていなくても、お帰りの時間に備えて傘をご用意ください。

気温は低めで、雨が本降りになると肌寒く感じられるかもしれません。

北日本は秋晴れが継続

引き続き高気圧の圏内となり、北海道から東北北部にかけては青空が広がります。
北海道は寒気の影響が小さくなるため、にわか雨の心配は少ない見込みです。

朝晩はヒンヤリするものの、昼間は過ごしやすい体感となります。