問題. 【月】の部首は?
==1. つき==
==2. にくづき==
==3. ふなづき==
正解は…
==2. にくづき==
==3. ふなづき==
正解は…
正解:1. つき
「月」という部首は、実は大きく3つあります。
はじめに、今回の「月(漢字)」の部首になっている「つき」。これと同じ形・意味で、「朕」などに使われる「つきへん」がありますが、「へん」として漢字の左側に使われる場合に「つきへん」と呼ばれるようです。
次に「胃」などに使われる「にくづき」。これは「肉」が変化したもので、体や体の肉を表す漢字に用いられます。
そして3つ目が「朧」などに使われる「ふなづき」で、「舟」が変化したものです。
はじめに、今回の「月(漢字)」の部首になっている「つき」。これと同じ形・意味で、「朕」などに使われる「つきへん」がありますが、「へん」として漢字の左側に使われる場合に「つきへん」と呼ばれるようです。
次に「胃」などに使われる「にくづき」。これは「肉」が変化したもので、体や体の肉を表す漢字に用いられます。
そして3つ目が「朧」などに使われる「ふなづき」で、「舟」が変化したものです。
現在では(部首としての区別はしても)文字としての区別はあまりなくなっていますが、実はそれぞれの文字には違いがありました。
「つき・つきへん」は右側がくっついておらず、「にくづき」は左右ともにくっついている、そして「ふなづき」は中が横棒ではなく斜めの点になっているという形をしていたんだそうです。
「つき・つきへん」は右側がくっついておらず、「にくづき」は左右ともにくっついている、そして「ふなづき」は中が横棒ではなく斜めの点になっているという形をしていたんだそうです。