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台風15号は熱帯低気圧へ 16日(木)以降の大雨の要因に

2018/08/15 16:14 ウェザーニュース

台風15号(リーピ)は15日(水)15時現在で対馬近海で熱帯低気圧に変わりました。
▼台風15号 15日(水) 15時現在
 存在地域   対馬近海
 大きさ階級  //
 強さ階級   //
 移動     北北西 20 km/h
 中心気圧   1004 hPa
今後は熱帯低気圧としては弱まっていくものの、東に進んで日本海を南下する前線に水蒸気を供給し、活動を活発にします。東シナ海の台風18号からの湿った空気も加わって、16日(木)から17日(金)にかけて広い範囲に大雨をもたらす恐れがあります。全国的に警戒が必要です。

>> 最新の台風情報

台風の名前「リーピ」

リーピ(Leepi)は、ラオスが提案した名称で、ラオス南部の滝の名前からとっています。
台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。