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日本海側を中心に危険な暑さ継続 鳥取では38℃超え

2018/07/31 15:36 ウェザーニュース

今日31日(火)も、台風12号の影響で日本列島には南東から暖かく湿った空気が流れ込み、日本海側や北海道のオホーツク海側を中心に気温が上昇。全国各地で危険な暑さとなりました。

北海道では観測史上1位の記録を更新

昨日30日(月)に引き続き、日本海側は山越えの風によりフェーン現象が発生し、気温が上昇。15時までに全国でもっとも気温が上がったのは、鳥取で38.5℃。午前のうちにすでに猛暑日となっていた島根県大田も37.5℃まで上がり、7月の1位の記録を更新。15時までで猛暑日は105地点となりました。

また、北海道の雄武町は35.2℃まで上昇し、観測史上1位の記録を更新しました。

【31日の最高気温ランキング(15時時点)】
1 38.5℃ 鳥取(鳥取)
2 37.9℃ 豊岡(兵庫)
3 37.5℃ 大田(島根)
4 37.3℃ 若松(福島)
4 37.3℃ 出雲(島根)

厳しい暑さは明日も継続

明日8月1日(水)も高気圧に覆われ、強い日差しの照りつける所が多くなります。昼間はむせ返るような厳しい暑さで、お出かけや屋外のレジャーは熱中症対策が欠かせません。
急ぎでない外出は暑さが和らぐ朝や夕方が良さそうです。
>>各地の詳しい天気と気温