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また異常天候早期警戒情報 猛暑さらに長期化か

2018/07/23 15:22 ウェザーニュース

7月28日以降の一週間程度、九州北部から関東にかけての広いエリアで平年を2℃前後上回る日が続く見込みです。このため、気象庁は高温に関する異常天候早期警戒情報を発表しました。
>>【地域別】この先の暑さどうなる?

広く高温が継続する見込み

広いエリアで高温に関する情報が発表されるのは、7月5日、9日、12日、17日、19日に続いて6回目のことで、今回の高温が長期間継続していることがわかります。

今週後半は多少、暑さが落ち着くものの、35℃前後の厳しい暑さには変わりありません。例年以上にしっかりと暑さ対策を続けるようにお願いします。
該当のエリアと30%以上の確率で見込まれる高温の程度は以下のとおりです。

▼平均気温の平年との差(7月28日からの一週間)
・北陸地方
+2.3℃以上

・関東甲信地方
+1.9℃以上

・東海地方
+1.9℃以上

・近畿地方
+1.6℃以上

・中国地方
+1.8℃以上

・四国地方
+1.5℃以上

・九州北部地方 (山口県を含む)
+1.6℃以上

・沖縄地方
−0.8℃以下

異常天候早期警戒情報とは

原則として毎週月曜日と木曜日に、情報発表日の5日後から14日後までを対象として、7日間平均気温が「かなり高い」もしくは「かなり低い」となる確率が30%以上、または7日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に気象庁から発表されます。