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日本海側でフェーン現象発生 福岡ではすでに今年の最高気温を更新

2018/07/20 11:28 ウェザーニュース

今日20日(金)も西・東日本で厳しい暑さが続いています。11時までの猛暑日地点は37で、この時間では昨日19日(木)の16地点を上回りました。

日本海側を中心に気温上昇

最も気温が高い鳥取県の境で36.9℃、兵庫県の豊岡で36.1℃など今日は日本海側で気温の上昇が目立ちます。
福岡は36℃を記録し、午前の段階で今年の最高気温を更新しました。

台風10号の間接的な影響もあり、昨日19日(木)までに比べて南よりの風が強まって、山越えの風となる日本海側でフェーン現象が発生。気温が上がっている状況です。

午後も引き続き熱中症対策が必須

午後にかけても同じような気圧配置となるため、日本海側を中心に体温を上回るような危険な暑さとなりそうです。
そのほかのエリアも35℃を超える所は多く、引き続き熱中症への備えが必須になります。
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