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南の海では熱帯低気圧や台風が続々発生のおそれ

2018/07/17 16:49 ウェザーニュース

17日(火)9時に南シナ海で発生した台風9号は西に進み、日本に近づくことはなさそうです。

ただ、フィリピンの東の海上は対流活動が活発で、積乱雲の塊がいくつも見られます。沖縄の南の海上にはすでに熱帯低気圧が発生していて、発達するかどうかが注目です。

熱帯低気圧や台風が複数発生する可能性あり

現在は夏の高気圧の勢力が非常に強いため、台風が発生しても本州に近づく可能性は低いですが、南西諸島に影響するおそれがあります。

現在の熱帯低気圧のさらに東側でも雲が発生しつつあり、熱帯低気圧や台風が複数発生することも考えられます。
本州付近で猛暑が続く一方、南の海では雲の発生が盛んな状況が続きそうです。